ドゥラモット ブリュット

時は2020年4月

桜の咲く頃
春かすみが風で流れ
澄んだ青空が顔をのぞかせる

そんな季節と重ねるような
エチケットのシャンパーニュを開けることに✨






生産地:フランス/シャンパーニュ
生産者:SALON (DELAMOTTE) サロン (ドゥラモット)
タイプ:スパークリングワイン
品 種:シャルドネ/ピノ・ノワール/ピノ・ムニエ
参考価格:6,380円


★ワタシの感想↓

色合い
爽やかなイエローゴールド

香り
シャンパーニュならではのイースト香は
やや桃やブリオッシュを含んでいる

味わい
溌剌としていながらも 綺麗さを感じる泡
爽やかな青りんごの果実と
りんごの蜜

金の粒のほろ苦さ
アカシアハチミツのニュアンスは
くどくなく すっきりとしたフィニッシュ

酸がしっかりとしているけれども
引き締まっていて
パワフルというよりも 
洗練さを感じ 心地よい

イースティさも洗練されていて
白い花や
また時間が経つとシトラスの要素もある




サロンの姉妹メゾンで
近似性があるとのこと

姉妹メゾンといっても
同じ村であり
コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネを50%使用
そして醸造家もサロンのチームが作業されている
サロンが造られなかった年のブドウは全てドュラモットに使用される

など
ドゥラモットのスタンダート・キュヴェながら
サロンとの近似性を楽しむ要素が豊富にある





とても抽象的な表現だけれども
綺麗であり洗練されたシャルドネ
本当にこのエチケットのような
爽やかながら気品のある味わいで

白い花を感じるシャンパーニュは
数少ないので

ワタシは
とても好みであった°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°✨






グラスについては
最初の写真のヴィンテージシャンパーニュ用だと
泡が早くゆるんでしまい
糖が重く感じてしまうので

細いタイプの方が
溌剌とした酸と味わいのバランスが取れる

個人的には1番細いフルートグラスよりも
写真右手のグラスの方が1番バランス良く頂けた


さてこのような洗練されたシャンパーニュとの
均衡が全く取れていない
お料理であった…"(-""-)"


サラダと




酢の物






あたためるだけの秋刀魚
(盛り付けが 雑…"(-""-)")




お肉だんごスープ





まったくもって
ペアリングとしては
とんちんかんなメニューであった

その日に突然開ける🥂と
普段の家庭料理になる…


食後
夫にこちらをお出しした

コストコで購入した










こちらが
久しぶりにチーズ好ペアリング出ました!!!

チーズ単体も美味しいし

シャンパーニュと合う!!!
温度があがったシャンパーニュ
やや糖を感じて飲み疲れしたかな?
という後半に

このチーズが合い
シャンパーニュが進んでいく


という夫のめずらしい
チーズとワインの好感触感想を頂けた✨


こちらのチーズは
シャンパーニュ地方で作られていて(^^♪
シャンパーニュと良く合うとのこと

あぁ
コストコで買っていて良かったぁ


ワタシはなぜチーズが食べられない
身体なのだろうかと
美味しくほおばる夫を見ながら
つくづく思うのであった…"(-""-)"


なぜか4月前半はスパークリング続き
次回は日本ワインとなる




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