エノテカ・グランフロント大阪さんへ行く:その2

続いては
地名がなんとも愛らしい
ペサック・レオニャン

ニャン(=^・^=)

ということで

初めての


★写真左側 2014 シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン

生産地:フランス/ボルドー/グラーヴ/AOCペサック・レオニャン
品 種:ソーヴィニヨン・ブラン90%、ソーヴィニヨン・グリ5%、セミヨン5%
タイプ:白ワイン


★ワタシの感想↓

香りと味わいが
言語化できない…

熟した洋梨に
ややジャスミン
葡萄のストレート
かつ純真な味わいと
やや樽を感じるミネラル
白いお花に
少しの紫の花
めくるめくブーケ

味わいの中間にアルコールが
アクセントとして弾かせ
そのあとの余韻がくどくならないように
演出してくれている

言葉にするのが難解
複雑かつ奥行き

花の柱頭に自分が居て
そこから景色を眺めているよう

頭上では妖精さんが
妖精パウダーをふりかけている

これは
妖精さんのワインでしょうか

極めて
好みのワインでした

次は写真右手

(※写真はエノテカオンラインよりお借りしました。)


★2014 ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ブラン
生産地:フランス /ボルドー/ ペサック・レオニャン
生産者:ドメーヌ・ド・シュヴァリエ/DOMAINE DE CHEVALIER
タイプ:白ワイン
品 種:ソーヴィニヨン・ブラン/セミヨン

★ワタシの感想↓

こちらも
あまり言語化に至りませんでした…

青い芝のような雰囲気だったのかもしれない
アルコール揮発感と酸はしっかりとある

ミネラルの骨格もくっきりとしていて
それが美味しく感じる

くっきりとしている

余韻は完熟したパッションフルーツのようで
とろみ感あり

*********

今までの経験でざっくり言うと

シャトー・スミス・オー・ラフィット ブランは
あっさりとしたムルソーのようで

ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ブランは
モンラッシェに似た雰囲気

ムルソー好きの私は前者
モンラッシェ好きの夫は後者の方が好みと
夫婦でキレイに分かれた(笑)

ラカンで言う所の
想像界が前者のワイン
象徴界が後者のワイン


とかなんとか
分かったようで
分からないことを
書いてみたりする…


ヴィニカでの口コミも面白いと思う
・シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン
・ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ブラン

ペサック・レオニャンは
もっと経験していきたい°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°



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